かみつく二人

毎朝横浜の端っこから原宿まで通勤しているので、電車の中では毎日読書の日々です。

さくさく読めるエッセイや、じっくり読み進めたい小説など、いろんな本を電車の中で読んできました。
が、最近一度読んだ本をすっかり忘れていて、また再び読むなんてことが最近頻繁におきてきました。

歳のせいではないと思いたいけど、読んだ本を記録しておくなんてコト、面倒くさがりなので絶対やらないし。
んじゃ、ココに書いておけばいいんじゃない? と、会社の方の親切でこのページが出来ました。
ありがたや。

では、早速今日読んだ本を。

かみつく二人
かみつく二人

posted with amazlet at 10.07.13
三谷 幸喜 清水 ミチコ
幻冬舎
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この本はFMラジオ「J-WAVE」で、月曜から金曜の夜23:45から放送している
「DOCOMO MAKING SENSE」という番組の内容を本にしたもので、これが第3弾です。
ちなみに第1弾は「むかつく二人」、第2弾は「いらつく二人」。

この番組、以前はよく聴いていたのですが、最近この時間まで起きていることが少なくなった為、(だから歳のせいじゃないし)では本で読んでみっか、と手に取った次第です。

清水ミチコのスピード感あるトークとツッコミは、本で読んでもよく伝わってきますし、
「清水:(モノマネで)」 とか書いてあると、頭の中でそのモノマネを想像してしまい、またそれもおかしい。

三谷幸喜の天然っぽいボケさ加減もまたのんびりとさせられて、いいコンビです、この2人。
漫才じゃないけど、二人のかけあいが本当に面白くて、電車の中で読んでいると「クスツ」「プッ」と笑ってしまうので、
変な目で見られるコト間違い無しな1冊です。

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