Kitano par Kitano 北野武による「たけし」

最近、会社の同僚が「読みますか~?」と言って本を貸してくれます。ありがとう。

自分では買わないだろう&進んで読まないだろうジャンル本などは、読んでみると「へぇ~、ふ~ん、ほぉ~」と、新しい発見があって本当に楽しいものですね。

 

この本も借りて読んだ本の1冊。

Kitano par Kitano 北野武による「たけし」
北野武 ミシェル・テマン
早川書房
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 世界のキタノです、うわぁ。

その昔、「たけしくん、ハイ!」という本があったなぁ・・・なんてふと思い出しました。
歌も歌っていたって、最近の人は知らないですよねぇ。歌っていたんですよ。カセットテープ持ってました。古いですね。

 

この本は、フランス人のジャーナリストが通訳者(ゾマホンさん)を通して北野武にインタービューを行い、その内容をまとめたものです。

自身が監督した映画のお話しなどは、読んでいて「へぇ~~~」の連続でした。
ヨーロッパではとても人気があるんですねぇ。
私はあまりというか、ほとんど映画を観ないのですが、観てみたくなりました、北野映画。

個人的には「戦場のメリークリスマス」が好き(というか坂本龍一が好き)なので、そのあたりはじっくりと読ませていただきました。
また古いでしょ、これも。

 

メリークリスマス、ミスターローレンス。

今はクリスマスじゃないし、ローレンスさんもいないけど。

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