知の巨人ドラッカー自伝

大学生の時に、ある先生がドラッカーについて
熱く語っていて当時はたいして興味を持たなか
ったけど、最近のドラッカーブームで、あの時の
先生のことを思い出して、ドラッカーの本に手を
出してみました。

といってに専門的な分厚い「マネジメント」の本を
読んでも疲れてしまうので、まずは自伝から読む
ことにしました。

日経ビジネス人文庫の『知の巨人ドラッカー自伝』。

 

知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)
ピーター F ドラッカー
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 46746

この文庫本は、日本経済新聞の最終面に掲載してある
「私の履歴書」でドラッカーの回をまとめたものである。
新聞に掲載していたときから、かなりの反響であったらしく
この文庫本では、補足を追加して、より分かりやすく
なっているようです。

僕が一番感銘を受けたのは、「顧客の創造」という考え方。

重箱の隅をつつくようなニッチなニーズを見出すのではなく
新しい価値観を生み出し新しい顧客層を作り出すこと。
新しい顧客層は、さらに多くの顧客を連れてきてくれる。
いわゆる「口コミ」が起こる。最近のブームは、すべて口コミ
から始まっている。食べるラー油、コロプラ、もしドラ・・・。

いつか、新しい価値観を提供できるようなビジネスを
やってみたいと強く思いました。

コメント
  • yutakarlson より:

    宮内庁 皇室伝来の文書・出土品を公開…9月18日から―経営学の大家ドラッカー氏ですら語ることのない日本の真の強みとは?

    ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

    こんにちは。宮内庁が、坂本龍馬が薩長同盟6カ条の文書の裏に赤字で同盟を保証する旨を書いた「薩長同盟裏書」(1866年)などを含む、文書な出土品などを公開するそうです。これは、参院選後の今の時期絶好のタイミングだと思います。なせなら、民主党は国民国家解体三法案を通そうとしているからです。国民国家の解体等、過去の歴史からみれば、完全に時代遅れです。過去の歴史は、人為的につくった複合国家などかなりが解体する、あるいは、解体の過程でとんでもない流血の惨事になることを教えています。今の、歴史ブームのこの時期に、日本の歴史を思い起こさせる品々を、公開することには、あの経営学の大家ドラッカー氏ですら語ることのなかった日本の真の強みを国民に再認識させるという意味合いで大きな意義があると思います。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。

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