ジョーカー・ゲーム&街の灯

約1ヶ月ぶりの更新です。

毎日図書館には通っているのですが・・・。

 

今回は、図書館ではなく人に借りた本を2冊。

たまたま、時代物&シリーズ物となりました。

続きが読みたいなぁ。

 

太平洋戦争突入前の昭和10年代。

結城中佐が独自で陸軍内でつくったスパイ養成機関「D機関」。

その5つのエピソードが語られています。

ジョーカー・ゲーム (角川文庫)
柳 広司
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-06-23)
売り上げランキング: 5619

 

 

こちらはベッキーさんシリーズ。

 昭和7年を舞台にした、上流家庭のお嬢様花村英子と女性運転手「ベッキーさん」の物語です。

街の灯 (文春文庫)
街の灯 (文春文庫)

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北村 薫
文藝春秋
売り上げランキング: 49369

SOSの猿

SOSの猿
SOSの猿

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伊坂 幸太郎
中央公論新社 (2009-11-26)
売り上げランキング: 56367

 

好きな作家の1人です。

でもこのお話しはイマイチなんだか判りづらかったと思うのは、

私の読解能力が低いからでしょうか・・・。

でも、好きなんだよなぁ、伊坂 幸太郎。

純平、考え直せ

純平、考え直せ
純平、考え直せ

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奥田 英朗
光文社
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好きな作家の1人なので、新刊があれば絶対読んでいます。

タイトルも面白いけど、内容もなかなか。

最後、どうなったんだろうなぁ。 続きが読みたい。

 

奥田英朗といえば、「イン・ザ・プール」や「サウスバウンド」も面白いですが、

エッセイも面白いので、ぜひ。

特に「泳いで帰れ」は、なぜこのタイトルなのかが読むと分かります。

 

泳いで帰れ (光文社文庫)
泳いで帰れ (光文社文庫)

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奥田 英朗
光文社
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偉大なる、しゅららぼん

なんとなく気になっていた作家さんではあったのですが、

なんとなく手に取らずにいました。

その方は「万城目 学」さん。

 

今回こちらの本を、友人から借りて読んでみました。

 

偉大なる、しゅららぼん
偉大なる、しゅららぼん

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万城目 学
集英社
売り上げランキング: 6858

 

2012年の本屋大賞にノミネートもされています。

読んだ感想は、青春ファンタジーSF小説・・・かな?

 

しかし、作家って本当にすごい職業ですね。

なんでこんな内容を思いつくんだろう。

聖女の救済

毎週火曜日の夜9時からテレビ神奈川で絶賛放送中なのが

「刑事(デカ)貴族」

若かりし頃の舘ひろしや布施博、黒木瞳などが出演しています。

懐かしい~と思った方は、多分同世代。

ちなみにエンディングテーマは舘ひろしの「抱きしめて」

甘い声で歌っております。

 

しかし、この頃の刑事ドラマって改めて見直すと本当にすごいですね。

舘ひろしは普通に拳銃を携帯しているし、街中で普通に発砲してるし。

西部警察はこれ以上にすごかったけど・・・。

でも、それを普通と思って、面白いと思って観ていたんですよねぇ。

 

刑事モノの本は色々あるけれど、最近読んだのがこちら。

聖女の救済
聖女の救済

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東野 圭吾
文藝春秋
売り上げランキング: 3628

ガリレオシリーズですね。あまり刑事って感じじゃないでしょうか。

 

同じ東野圭吾小説で刑事モノならコチラでしょうか。

映画も絶賛公開中ですし。

日本橋を通るたびに、ジ~っと見てしまいます。麒麟を。

麒麟の翼 (特別書き下ろし)
東野 圭吾
講談社 (2011-03-03)
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阪急電車

大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

本年も空間建築ファクトリーをどうぞ宜しくお願い致します。

今日は東京で初雪が降りました。

福島生まれの私としては、もっと降れ~~~と思ってしまいますが、

電車が遅れたりと、都会では大変ですよね。

 

年末年始はなかなか忙しくて本を読む暇があまりありませんでしたが、

最近読んだ本がこちら。

 

阪急電車 (幻冬舎文庫)
阪急電車 (幻冬舎文庫)

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有川 浩
幻冬舎 (2010-08-05)
売り上げランキング: 1294

 

映画にもなったみたいですが、思ったより面白かったです。

電車の中で色々な出会いがあって・・・あ~なんか楽しそう。

私もそんな出会いがしてみたいっ!と、読んでいてウキウキしました。

阪急電車は私も利用していましたが、車体の色が自分好みで(あずき色?)

とっても愛着があった電車です。

 

at Home

at Home
at Home

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本多 孝好
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 174906

久しぶりに本多孝好の本を読んでみました。

4話収録してありますが、私は第1話目の「at Home」が好きです。

こんな家族の形もあるんだなぁ・・・って思います。

家族って本当にいいものですね。

嫌な女 ハタラクオトメ

「謎解きはディナーの後で」の第2弾が発売されたようですね。

謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉
小学館 (2011-11-10)
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第1弾もまだまだ売れ続けているし、テレビドラマ化されたし(しかも毎週観てるし)、

TVドラマの風祭警部役は椎名桔平でピッタリかも・・・なんて思うし。

でも執事役の櫻井翔はなんかイメージと違うような・・・まぁいいけど。

 

嫌な女
嫌な女

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桂 望実
光文社
売り上げランキング: 111638

ハタラクオトメ
ハタラクオトメ

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桂 望実
幻冬舎
売り上げランキング: 369474

 

桂望実は好きな作家の1人で、新刊が出ると必ず読んでいます。

今回は立て続けに2冊読みました。

 

知らない方には「県庁の星」の作家といえば分かりますかね。映画化もされましたし。

県庁の星
県庁の星

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桂 望実
小学館
売り上げランキング: 119241

チーム

チーム (実業之日本社文庫)
堂場 瞬一
実業之日本社 (2010-12-04)
売り上げランキング: 13158

 

箱根駅伝の予選会も最近ありましたので、タイムリーでした。

 

箱根駅伝は、関東学連加盟大学のうち、前年大会でシード権を獲得した10校と、

予選会を通過した関東学連選抜を加えた合計20チームが出場できる、

学生長距離界最大の駅伝競走です。

 

箱根駅伝出場を逃した大学の中から、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チームが「学連選抜」。

この本は、各大学から学連選抜として集められた選手達が、

自分だけ走るのは、今まで一緒に頑張ってきた同じ大学のチームメイトに申し訳ない、

自分は何の為に走るのか・・・そんな葛藤もありつつ、

箱根駅伝で襷を繋いでいき、最終的には・・・? な物語です。

あやしい探検隊 北海道物乞い旅

13年ぶりにあやしい探検隊が帰ってきました。 わーい。

 

あやしい探検隊 北海道物乞い旅
椎名 誠
角川書店(角川グループパブリッシング) (2011-09-26)
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物乞い旅と書いてあるけど、結構贅沢な旅をしてますぜ。いいなぁ。

北の魚介類やお酒をガッツリ頂いちゃってます。

 

あやしい探検隊焚火発見伝 (小学館文庫)
椎名 誠 林 政明
小学館
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こちらは第2次あやしい探検隊の本です。

 タヌキの肉はとっても臭いのかぁ・・・と、とってもためになった一冊。

 

あやしい探検隊海で笑う (角川文庫)
椎名 誠
角川書店
売り上げランキング: 142415

このシリーズを読んでいると、旅に出たくなってしまうので困ります。