東京バンドワゴン

もう大好きで大好き過ぎて、何回も読み返した「東京バンドワゴン」。

最近は文庫で出ていますので、それを買いました。
1日1冊のペースで読んでいます。さくさくっと読めちゃうんです。
ていうか、読み始めると止まらない。

東京の下町にある古本屋「東京バンドワゴン」で繰り広げられる、
大家族「堀田家」とその周りの人たちとのふれあいがなんとも人情味があって
読んでいるこちらまで、ほのぼのしてきます。

 

「LOVEだねぇ」。

 

東京バンドワゴン (集英社文庫)
小路 幸也
集英社
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スタンド・バイ・ミー 東京バンドワゴン (集英社文庫)
小路 幸也
集英社
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本の雑誌

読みましたよ、「夜をゆく飛行機」を再び。

2回目にしてやっと内容をガッチリ把握しましたよ。

もうバッチリ。何でも聞いて!って感じ、今ならですが。

 

 

話は変わって、「本の雑誌」という雑誌を定期購読しています。

毎月10日に発売されるのですが、本屋さんによっては置いていないトコロもあるので、便利な定期購読がオススメ。

 

 

本の雑誌 326号
本の雑誌 326号

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本の雑誌社

 

何の本かというと、雑誌名の通り。本の書評や紹介などなど。
SFやミステリー、現代小説などの新刊本を購入する際の参考にもしています。
沢野ひとし画伯のへたうま表紙イラストも毎回楽しみ。

メイン本を1冊と、本の雑誌を1冊持っていると
通勤途中にメイン本が読み終わってしまっても、あ~まだ読む本があってよかった!となります。
読む本が無くなってしまう事ほど、怖いことはありません。

そんなに重くないので、ぜひどうぞ。

「私の男」と「ファミリーポートレイト」

今回は一気に2冊読みました。

 

私の男
私の男

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桜庭 一樹
文藝春秋
売り上げランキング: 78551

「私の男」は第138回(2007年下半期)直木賞受賞作品なので、読んだ方も多いはず。

2010年にして、やっと地元の図書館で発見しました。

 

 

ファミリーポートレイト
ファミリーポートレイト

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桜庭 一樹
講談社
売り上げランキング: 166363

こちらは隣にあったので一緒に借りてきました。

個人的にはコチラの方が面白かったです。

どっちもよかったけど。

 

 

でも桜庭一樹の作品の中で一番好きなのは、この本。

少女七竈と七人の可愛そうな大人
桜庭 一樹
角川書店
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知の巨人ドラッカー自伝

大学生の時に、ある先生がドラッカーについて
熱く語っていて当時はたいして興味を持たなか
ったけど、最近のドラッカーブームで、あの時の
先生のことを思い出して、ドラッカーの本に手を
出してみました。

といってに専門的な分厚い「マネジメント」の本を
読んでも疲れてしまうので、まずは自伝から読む
ことにしました。

日経ビジネス人文庫の『知の巨人ドラッカー自伝』。

 

知の巨人 ドラッカー自伝 (日経ビジネス人文庫)
ピーター F ドラッカー
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 46746

この文庫本は、日本経済新聞の最終面に掲載してある
「私の履歴書」でドラッカーの回をまとめたものである。
新聞に掲載していたときから、かなりの反響であったらしく
この文庫本では、補足を追加して、より分かりやすく
なっているようです。

僕が一番感銘を受けたのは、「顧客の創造」という考え方。

重箱の隅をつつくようなニッチなニーズを見出すのではなく
新しい価値観を生み出し新しい顧客層を作り出すこと。
新しい顧客層は、さらに多くの顧客を連れてきてくれる。
いわゆる「口コミ」が起こる。最近のブームは、すべて口コミ
から始まっている。食べるラー油、コロプラ、もしドラ・・・。

いつか、新しい価値観を提供できるようなビジネスを
やってみたいと強く思いました。

夜をゆく飛行機

夜をゆく飛行機
夜をゆく飛行機

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角田 光代
中央公論新社
売り上げランキング: 561626

この本の主人公、里々子の飼い猫の名前は「バントライン」 。

「キンショーだ」。 

「キンチョー」じゃないよ。

漢字で書くと「筋少」。 筋肉少女帯、略してキンショー。

筋肉少女帯の「サボテンとバントライン」という曲に出てくる、
猫の名前が「バントライン」といいます。

角田光代って筋少好きなのかなぁ。たまたまかな?

 

実は、この本を読んで覚えているのがこの部分だけ。

・・・もう1度読んでみようと思います。

芥川賞と直木賞

第143回芥川・直木賞の発表が15日にありましたね。

芥川賞は赤染晶子さんの「乙女の密告」、直木賞は中島京子さんの「小さいおうち」に決まりました。

赤染晶子さんは正直名前も知らなかったので、機会があればぜひ読んでみたいと思います。

 

中島京子さんの本で最近読んだのは、「平成大家族」。

 

平成大家族
平成大家族

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中島 京子
集英社
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あなたがお金で損をする本当の理由

最近、行動経済学にはまっています。

『あながお金で損をする本当の理由』という
行動経済学の入門書を読みました。

簡単に説明すると、お金の価値は一定ではなく
その状況や立場によって、価値が変わるということです。

同じ1,000円のTシャツでも、自分で買ったものと
拾ったものでは、それに対する思い入れが
違うということです。

今の仕事をして、たくさんのお客様に会っていると
お客様の状況や立場によって、住まいの価値が
変わるということを日々感じています。

この本には、お客様との接し方についても
たくさんのヒントが詰まっているように思いました。

あなたがお金で損をする本当の理由 (日経ビジネス人文庫 ブルー な 6-1)
長瀬 勝彦
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 261073

かみつく二人

毎朝横浜の端っこから原宿まで通勤しているので、電車の中では毎日読書の日々です。

さくさく読めるエッセイや、じっくり読み進めたい小説など、いろんな本を電車の中で読んできました。
が、最近一度読んだ本をすっかり忘れていて、また再び読むなんてことが最近頻繁におきてきました。

歳のせいではないと思いたいけど、読んだ本を記録しておくなんてコト、面倒くさがりなので絶対やらないし。
んじゃ、ココに書いておけばいいんじゃない? と、会社の方の親切でこのページが出来ました。
ありがたや。

では、早速今日読んだ本を。

かみつく二人
かみつく二人

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三谷 幸喜 清水 ミチコ
幻冬舎
売り上げランキング: 217306

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