リライブ

またしても会社の後輩に借りた本。いつもスイマセンです。

リライブ
リライブ

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小路 幸也
新潮社
売り上げランキング: 262720

 

もしも、人生をやり直せるのなら・・・と、一度は考えたことありませんか?

私はしょっちゅう考えてしまいます。

あと、ドラえもんがいたらなぁ・・・とか。現実逃避だ。

 

この本には7つの短編が収録されています。

「人生の分岐点。そこからもう一度やり直させてあげましょう」とバクが囁きます。
ただし、ひとづだけ条件がありますが・・・。

命の灯火が消える瞬間、物語が始まります。

 

どの物語もとっても素敵なお話。

おおっ!こんなオチになっていたのか!?と驚きます。

個人的には「あらざるもの」と「すばらしきせかい」のお話がとっても感動しました。

夜は短し歩けよ乙女

夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女

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森見 登美彦
角川書店
売り上げランキング: 29216

 

第20回山本周五郎賞受賞作品。

作者の森見登美彦さんは京都大学農学部卒業なので、この物語の舞台も京都です。
ていうか、この作者の書く物語のほとんどは京都が舞台かも。

その昔、3年ほど京都に住んでいた事があるので、
夜の先斗町や木屋町の雰囲気などがとっても懐かしく、あ~京都行きたい。

この本に出てくる登場人物や物語の内容はとっても不思議なんですが、
なんせ場所が京都なだけに、本当にあってもおかしくないかも・・・と思わせてくれます。

しかし、登場する「黒髪の乙女」はどんだけお酒が強いんでしょ。
かなり本気で羨ましい。

あと等身大の緋鯉のぬいぐるみ、ちょっと欲しい。

GO

 金城一紀の本が大好きです。

特に好きなのは「ザ・ゾンビーズ」シリーズ。
愉快痛快で、読んでいてワクワクします。

それ以外にも「対話編」や「映画編」も面白い。
映画好きの方に「映画編」はオススメの1冊です。

 

今回読んだのは「GO」。第123回直木賞受賞作です。

GO (講談社文庫)
GO (講談社文庫)

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金城 一紀
講談社
売り上げランキング: 286141

昔々に一度読んだのですが、今回再読。内容もだいぶ忘れていました。
好きなら覚えておけよ~。

 

ザ・ゾンビーズの新刊、早く読みたいなぁ・・・。

完結編って書いてあったけど、終わって欲しくないよぅ。

レヴォリューションNo.0
金城 一紀
角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 7658

KAGEROU

 

ついに読みました。ええ、読みましたとも。

 

KAGEROU
KAGEROU

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齋藤 智裕
ポプラ社 (2010-12-15)
売り上げランキング: 978

感想?

水嶋ヒロ、スゲ~。

いや、アマゾンのレビューはみんな結構キツイこと言ってるけど、じゃあ実際のところ自分で小説って書けますか?
私は絶対書けないからって、正直にスゴイなぁと思いました。

しかも彼は小説家じゃないし。俳優さんな訳だし。
そんなに期待されてもな~って思ってるかもしれないし。

本の内容は確かにありえない話だろうけど、それはそれで面白かったけどなぁ・・・。

この本が素晴らしいか、そうでないかは、読んだ人が決めればいいと思います。
まぁ、私も自分で買って読んだわけじゃなく、借りて読んだので偉そうな事は言えませんが。

悼む人

悼む人
悼む人

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天童 荒太
文藝春秋
売り上げランキング: 23794

 
 
 
 
最初、この本の題名が読めませんでした・・・。
だって、「悼む」なんて言葉、普段使いませんよね。
死者、しかも全然面識も無い人を悼むために全国を回るなんて、これも普通じゃできません。
内容的には少し重いのかもしれませんが、結構サクサク読めます。
 
 
 
 
オール・マイ・ラビング 東京バンドワゴン
小路 幸也
集英社
売り上げランキング: 140118

 
 
 
 
悼む人とは対照的な本を。
私の大好きな「東京バンドワゴン」シリーズの最新刊です。
サクサクどころか、マッハで読み終わりました。
 
この本を読んでいると、あ~この家族の近くに住んで、お知り合いになりたい!と、真剣に思います。
下町ならではのご近所付き合いと、大家族の生活風景に、毎回心が温まります。
 
下町に住みたいなぁ~と思われた方、ぜひ物件探しは当社でお願いしますね。

ダンシング・ヴァニティ

「第4回絲山秋子賞・第2回清水良典賞受賞作品」

この本の帯にはこう書かれていた。

絲山秋子賞は以前何かの本で読んで知っていた。
作家の絲山秋子が個人的に決める年間ベストワン作品らしい。

が、しかし・・・この本の帯にはもっとデカデカとこう書いてあった。

「祝・菊池寛賞受賞」

どうやらこの本の著者、筒井康隆が2010年の菊池寛賞を受賞したらしい。ふーん。

ダンシング・ヴァニティ
ダンシング・ヴァニティ

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筒井 康隆
新潮社
売り上げランキング: 228946

この本を読んだ時の衝撃が忘れられず、文庫本で再読。

実は、最初に読んだ時には訳が判らずに途中で断念してしまったのです。
だって本当に訳判んないんだもん。

でも、今回は最後まで読むことができました。
しかも最後はちょっと感動してしまった。

表紙のふくろうとソフトブリーズもかわいいんだってば。

ジーン・ワルツ&陽気なギャングの日常と襲撃

湊かなえの「告白」はいまだに読んでおりません。

同じ友人に、告白よりも後から借りた「ジーン・ワルツ」を先に読んでしまった。

専門用語が多くてちょっと難しいけど、バチスタシリーズも読んでいるので、なんとなく。

ジーン・ワルツ (新潮文庫)
海堂 尊
新潮社
売り上げランキング: 1200

 

お正月に実家に帰省した際に、購入して読んだ本。

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎
祥伝社
売り上げランキング: 2475

 

このシリーズ大好き過ぎて、何回も何回も読んでいます。
シリーズと言っても2冊しかないんだけど・・・。あ~続編が読みたい!

ちなみに「陽気なギャングが地球を回す」というのが、第一弾。
先に「~地球を回す」を読んでから「~日常と襲撃」を読むと、人間関係などが判りやすいかも。

映画化もされているので、映画を見るのもオススメです。
映画の中のキャストを当てはめて、想像しながら読むのもまた楽しいです。

告白

当社スタッフ絶賛だった、湊かなえの「告白」。

告白
告白

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湊 かなえ
双葉社
売り上げランキング: 2871

マラソン仲間に借りました。

でもまだ読んでいません。

へそまがりなので、ベストセラーの本とかにちょっと抵抗があったりするので。

なので、村上春樹の「1Q84」も、まだ借りっぱなしで読んでいません。

年末年始で読んでみようかな。

てか、借りた本なので、早く読んで早く返さないとっ!

 

 

超出禁上等! (角川文庫)
超出禁上等! (角川文庫)

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ゲッツ 板谷
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010-12-25)
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ゲッツ板谷の本は、見付けると絶対買ってしまう・・・。

これも昨日買っちゃった。

疲れている時に読むと、プププと笑えて元気になります。

今日はクリスマス・イブなので

クリスマスに全然関係ない本をご紹介。

オーケンこと大槻ケンヂさんの本です。

なぜ、オーケン?

それは昨日ライブに行ったから。

う~ん、なんてタイムリー。

 

グミ・チョコレート・パイン グミ編 (角川文庫)
大槻 ケンヂ
角川書店
売り上げランキング: 36019

オーケンと言ったら、やっぱりこの本じゃないかな、と。

グミ編・チョコ編・パイン編とあります。

 

 

人として軸がブレている
人として軸がブレている

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大槻 ケンヂ
ぴあ
売り上げランキング: 143138

オーケンはエッセイ本も結構出しています。

どれもこれもゆるゆる脱力系の面白さなので、オススメです。

 

 

オールタイム・ベストアルバム 筋肉少女帯 復活究極ベスト“大公式”
筋肉少女帯
トイズファクトリー (2007-03-14)
売り上げランキング: 20050

本じゃないけど、こちらもいいのよ。

今話題の・・・

このブログにもちょくちょく登場する「いくちゃん」はすごい。

私にとっては飲み仲間であり、マラソン仲間な「いくちゃん」は、
2人の息子さんがいる、しっかり母さんでもある。

そんないくちゃんが、先日見せてくれた。

何を?

これを。

 

 

KAGEROU
KAGEROU

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齋藤 智裕
ポプラ社 (2010-12-15)
売り上げランキング: 1

 

すごいよ、いくちゃん! もう手に入れたなんて!!